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若年認知症


    
木もれびの会  




認知症高齢者の介護者のつどい

H31年2月  木もれびの会の今の悩み  11:00~15:00
 若年認知症発症から10~18年の介護を続けてきて、木もれびの会メンバーは自分の体験を、涙ながら~笑顔まで話して、お互いの介護に役立つ大きな情報源になりました。

 最近各地で有難いことに認知症カフェ、家族の会など沢山の情報交換会があり、私も参加し、少しづつでも我々の体験を話し、今介護に苦労されている人々に役立たせてもらっています。
自分だけの体験でなく、木もれびの会メンバーの話が役立っています。(例えば突然痙攣発症、認知症初期にお医者様や介護専門家の方に時間をかけた話の大切さ等)

 最近思うことは、私の介護は15年前からの話、現在悩んでいる人達に役立つか疑問を感じることがあります。私たちの体験(少し古くなっている、苦労したことを忘れつつある)をもとに最近悩んでいる人たちの現状を知った上で、介護に悩んでいる人たち個々に合った体験談として話せたらいいのではないかと思うこの頃です。

 木もれびの会(65歳以上)のメンバーの多くは、ご本人の他界、または施設への入所等、たちまち介護の苦労は少なくなっています。
 たまには若い人たち(介護している)と話し合い、新しい体験をp一緒に考え、介護の知識、体験を幅広くとらえ、自分の介護に役立たせるのはもとより、地域の人たちに役立つ体験者になれたらいいと思っています。皆様のご意見を聞かせてください。
                                      木もれびの会 G・K

                        
          
          2019年4月から開催日・場所が変わりました
              ~木もれびの会~ 
       <楽しく笑顔の介護をめざす65歳以上の介護者の会> 
        定例会 毎月第4土曜日 11:00~15:00
会 場  廿日市市総合健康福祉センター あいプラザ
            (廿日市市新宮1-13-1)