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若年認知症


    
木もれびの会  




介護者のつどい

高齢者一人or二人 生活(認知症をかかえる)の不安
 木もれびの会、65歳以上の認知症の本人と介護する家族の集まりです。
最近の話題は孤独死がありました。メンバーも多くは二人生活(一人は要介護5の本人で、介護する人は一人生活と同じ)または、本人が亡くなられ、残った人が一人で生活されています。

 車椅子の奥様とデイサービス帰宅時に玄関先で、ご主人が脳梗塞により、その場で倒れ6時間そのまま過ごす、幸い息子さんが6時間後に気づき対処されました。ご主人は命を取り留めました。今まで、泊りの経験がない奥様は、拍施設利用開始。(今まで経験がなく苦労された)

 一人生活の人も70歳を過ぎると体に不安がある。最悪いつどこで誰知れず放置(数日の可能性もある)されることもある。幸い近くに子供さん、親しい近所の方があれば不安も少ないが、多くはそのまま放置も考えられる状態を認識しました。

 広島市総人口約119万人に対し、65歳以上人口約27.8万人、その内65歳以上で一人or二人家族は約14.7万人(H26年)だそうです。高齢化社会化、一人、二人の高齢者家族が多いことを改めて感じました。

 家族の会で話し合ったことは
1 まずは元気でいなければいけない:人と対話できるように出かける。
  いろいろな場面に参加する。自分に合った運動(歩き、水泳、等)、適度な食事にする。
2 子供がいたら定期的な電話、メールなどする(仲良くしておかないといけない)
3 行政に相談、アドバイス、対応手段の紹介(冷蔵庫に緊急連絡を保管)
4 緊急時、認知症本人を看ていただける施設を探しておく(ケアマネなどの協力)
5 連絡ブザー、ペット監視カメラなど工夫も利用。
6 介護サービス付き高齢者住宅の利用。  等々

こんな話し合いの中で思いつきますが、いざ実行となると難しいことも認識しました。
 皆さん、いい対処方法がありませんか(よかった体験、失敗談など)
施設などでは利用者さんと一人or二人家族の危険など、ご家族と話されたことがありますか。いいアイデアありましたら教えてください。
 今回は体験発表でなく、今我々が直面している不安を書いてみました。皆様の問題でしたら、この機会に考えてみてください。またいい対処方法など教えてください。
                                     木もれびの会 G・K

                         
                      ~木もれびの会~ 
       <楽しく笑顔の介護をめざす65歳以上の介護者の会> 
        定例会 毎月第3土曜日 11:00~15:00
会 場  広島市地域福祉センター5階  (広島市中区大手町4-1-1)