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若年認知症


    
木もれびの会  




認知症高齢者の介護者のつどい

H30.6.16 木もれびの会の近況  11:00~15:00
 初めての参加 Mさん ご主人(79歳、要介護3)を介護されてる、介護に不安を持ちながら毎日過ごされている。土曜日デイケア1回/週、透析通院3回/週、訪問リハビリを受けながら、ご主人に少しでも良くなるようにと励している、どこまで掛け声かけたらいいのか悩む。幸い優しいご主人“すまんのう”外出はしない(徘徊なし)、認知症の薬は飲んでいない(幻覚が出たのでやめた)
 夜間頻繁にトイレに行く、時々ズボンが濡れる等の介護の苦労

 木もれびの会メンバーが一緒になって話し合った。同じ悩みを経験した意見は少しでも役立ったかもしれない。介護する家族の体、心の健康を願いながらおしゃべりができた。
 体験談が、奥様の心の余裕につながったらいいと願いながら時間の経つのも忘れて過ごした。続けて参加され、お互いの介護に役立つことを祈りながら。

 参加者の多くは70歳以上、話がダンシャリになった。
 今回はお墓の話。小家族のお墓は受け継ぐ人がいないと困る。樹木葬、海洋散骨、新規墓つくり、お寺さんに預ける。人それぞれ条件が違う。話し合いながら自分の人生見つめなおした(認知症を通して、自分の人生を考えるのも、木もれびの会の特徴としてみたい)

 認知症の奥様7年の介護の後3.5年前に亡くされたご遺体を大学献体に供され、このたび返還されたとのこと。式にはお子様をはじめお孫さんも参加され、奥様の社会貢献を認識されたとお話があり感銘しました。このような話、認知症を通して繋がっていることを改めて感じました。
 皆様、介護に、人生について一緒に話し合いませんか。    木もれびの会 G・K

                         

                      ~木もれびの会~ 
       <楽しく笑顔の介護をめざす65歳以上の介護者の会> 
        定例会 毎月第3土曜日 11:00~15:00
会 場  広島市地域福祉センター5階  (広島市中区大手町4-1-1)