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若年認知症


陽溜まりの会西部  活動報告
2022年4月23日(土) 第212回 廿日市市あいプラザ


            
 
  ~本人の満足度の対応は最高~~   
   
 4月23日(土)、「陽溜まりの会西部」午前中のみに参加させていただきました。去年の6月以来の参加となりました。去年、参加させていただいた時には、今年はコロナウイルスが落ち着いていると思ったのですが、まだまだ警戒せねばならない状況となってしまいました。

 久し振りの参加でしたが皆さんコロナ禍でショートステイやデイサービスが利用出来ない、生活リズムが崩れたり等、苦慮されている状況がヒシヒシと伝わりました。それでも工夫し、周りに相談されながら介護をされている状況を聞き、改めて家族の大変さを痛感しました。
 家族の方がご本人の満足感が得られるように、病院の会計時にお金を事前に準備をして、本人に出してもらったり、毎日の日課のクイズに参加出来るようにしたり、出来る作業を細分化して、本人が出来るように環境設定していることが素晴らしいと思いました。
 今後も作業療法士」として、その人らしさや出来ることを伸ばすお手伝いを少しでも尽力出来ればと思います。    
               広島県作業療法士会 臼井 康博
 
 
        
  2022年6月25日(土)
   第203回 廿日市市あいプラザ 
 
  6月25日「陽溜まりの会西部」に半年ぶりに参加させていただきました。梅雨空で小雨がばらつき蒸し暑い天候でした。久し振りのいお会いする西部の皆様の近況や新しく参加されたご家族様のお話を聞かせていただきました。いつも参加させていただくたびに皆様がお互いに情報を共有される大切な時間を一緒に過ごさせていただいていることを感じています。また、経験した情報をつないでいくことで、これから経験していくご家族さんにとってはとても心強いことと思います。
 
 今回皆様とお話する中で社会とのつながりの話が出ましたが、孤立してしまわずに社会とつながっていることはいろいろな面からもとても大切と言われております。
 あらためて認知症の人と家族の会や陽溜まりの会にはこのつながるという大切な時間や場所があることを感じました。
 私たち作業療法士も皆様のつながりや大切な場所で少しでもお力になれれば幸いです。厚い日が続きますので、体調管理に留意しながら、また皆様とお会いできる日を楽しみにしています。                         広島県作業療法士会  合田 健太

         
                                          

 

陽溜まりの会広島・活動報告
      広島  若年期認知症の人と家族のつどい

    2022年5月14日(土) 第145回    

                  

 今回の陽溜まりの会は、介護家族5名、サポーター5名、作業療法士さん2名、広島市から2名、認知症地域支援推進員さん2名が参加され、情報交換をしました。
 今回は医療等に係る意見・要望等を話し合いました。広島市には現在500名の若年性認知症の方がいるとされていますが、それぞれの家族で薬の情報、その代金の補助、病院の情報等、なかなか分からない事がある場合、個人でネットで探したり、役所に聞いたりすると時間的にも金銭的にも困ることが多いとの意見が出ました。
 そのため、病院の先生方に各エリアの包括支援センターにつなぐ制度を作る。そこで家族の会の存在をお知らせしてもらう。認知症関連の病院、各包括支援センターには陽溜まりの顔の年間行事・連絡先窓口を記載したものを置いてもらう、などの意見が出ました。
 有意義な意見交換が出来ました。
 次回は6月11日(土)に広島市中区地域福祉センターで『作業療法士を囲んで』を実施予定です。
                            介護者 M
 

       広島  若年期認知症の人と家族のつどい

         2022年6月11日(土) 第146回 
 
<参加者の声>
◎本日は二人で息抜きができました。本当にありがとうございました。介護認定がおりたら区役所の障害の方へも行く予定です。諸々の申請もようやくできたので認定待ちです。
これにより施設等のサービスが決めやすいとケアマネの方も言われているので、もう少し頑張ります。
◎久し振りに皆に会えて笑顔が見られて良かった。
新しい人たちもまた参加されて一緒に楽しめたらと思う。
◎新メンバーを迎えて県名当てビンゴ遊びを行い、久しぶりに頭を使い楽しかったです。コロナで旅もできず、残念な二年間でしたがでしたが正常になったら日本中旅行をしたいと思いました。



 6月11日(土)、「陽溜まりの会広島」に参加させていただきました。新しく2組の家族が参加され、計6組の家族の参加でした。
 今回は作業療法士が企画した栄養やフレイル予防の話、都道府県ビンゴ、体操等を実施しました。
 栄養やフレイル予防の話では、イレブンチェックやクイズ形式で必要な栄養のある食べ物の確認を行いました。家族や周りの方と話をして、楽しみながら取り組むことが出来ました。
 都道府県ビンゴでは、県名の形をした紙を引いてもらい、県名に因んだ事を発表して日本地図を完成させました。自分にとってあまり馴染みのない県でも名所や思い出等、様々な話が出てきて、司会をしながら、楽しませてもらいました。なじゃなかビンゴにならず、日本地図が完成してしまうかと思いましたが、完成前にはビンゴになって良かったです。(笑)
 今後も皆様と楽しい時間を過ごすお手伝いが出来ればと思います。参加させていただきありがとうございました。
                       広島県作業療法士会 臼井 康博

         
 





   陽 溜 ま り の 会 東 部 ・活 動 報 告
   東部 若年期認知症の人と家族のつどい  
   

 2022年6月4日 第84回 11:00~16:00 福山すこやかセンター  

 まず、この1か月の嬉しかったことを発表。「日々お陰様で変わりなく過ごしている」「とても良い旦那様です」など、心の和むお話をたくさん伺うことができました。

 その後、バラ公園まで散策する予定でしたが、あまりの暑さに、室内ゲームに変更。社協さんから「ポケットボールセット」をお借りして、2チームに分かれ、3セットの合計点を競いました。
 まずはチーム分けと打順決めから。誕生月順、家が近い順、朝ごはんを何時に食べたか順等々、ゲームに入る前から笑いが起きていました。
 ゲームは力加減がとても微妙で、「こあさチーム」も随分と追い上げましたが、優勝は「服部チーム」で、最後にチームごとに写真を撮って終了。

 その後は、いつものように話し合いをし、最後に血液サラサラ体操をして解散しました。
 来月は七夕で笹に願い事の短冊を書いてかける予定です。
                         サポーター H


        
                               


       東部 若年期認知症の人と家族のつどい
 
 
2022年7月2日(土) 第95回 11:00~16:00 福山すこやかセンター
 
 前日の県支部世話人会の報告に続き、楽しかったことなどについて皆さんにお聞きし、ご本人から「退職記念として旅行券をもらい、どこへ行こうかと検討中」というお話がありました。
 次に、七夕飾りを作り、笹へつるしていきました。短冊に書かれた願いは、人それぞれで、‟世界平和!”‟夫婦二人で、いつまでも元気で!”‟カープ優勝!”‟コロナが早く収束しますように!”など。
 
 その後、バラの花やブタ、ニワトリなどの折り紙を楽しむグループと、ミーティンググループに分かれました。ミーティングは、野球談議などで大盛り上がり。共に巨人ファンというご本人とご家族が、男と男の友情を深められたようです。
                             サポーター  H

<参加者の感想>
 今日は、ジャイアンツの話で盛り上がりました。ジャイアンツファンを人前で、この地で話すことは控えていましたが、Aさんとジャイアンツのことを話すことができて良かった!楽しかったです!野球の話で、久し振りに盛り上がりました。
 いつも、色々なことを教えてくださりありがとうございます。次回もみなさんとお話することを楽しみにしています。

              



陽 溜 ま り の 会 北 部 ・活 動 報 告

     北部 若年期認知症の人と家族のつどい 
 10月21日 第35回 11:00~16:00  三次市十日市コミュニティーセンター 

        


                             
 卓球で汗を流す
  8月のお盆、9月の台風襲来で休会したため、今月は久し振りの陽溜まりの会北部となりました。今回は最近体を動かすメニューを取り入れていなかった事の経緯を踏まえて、会場のホールを使える事を事前にキャッチしていたため、広いホールで体を動かすスポーツをしようと皆さんに予告していたため、体を動かす事が難しい1組の不参加があり、3組のこじんまりした陽溜まりの会になりました。
定刻11時、いつものメンバーに広島より村上利雄さんの参加もあり、12名で久し振りの再会に近況報告と雑談に花を咲かせた後、楽しい昼食後、いつも飛び入り参加の、ぶどー薬局箕塚さんの本格コーヒーを御馳走になり雑談の後、全員ホールに移動し、卓球で汗を流しました。
 最初は久し振りの体を動かす運動であり、空振りあり、ホームランありとプレーになりませんでしたが少しずつ勘を取り戻し、ラリーも続くようになり、20ポイント先取り勝ちの試合を始めました。最初はピンポンをラケットに当てるのが精一杯の珍プレーが続出でしたが慣れるにつれてラリーが続くようになり、だんだんと皆さん本気になり2時間、気持ち良い汗を流しました。
 日頃は全身を使って体を動かす事が少ない皆さん、心身のリフレッシュになりました。次回の卓球はもっと楽しく、もっと沢山時間を取って賞品付きでたのしみましょう。 
                          サポーター

  
2017年12月19日 第36回 11:00~16:00  
 三次市十日市コミュニティーセンター
 

 クリスマス会
 12月19日(土) “陽溜まりの会北部”を開催しました。
 今回はクリスマスを目の前に控えての今年最後の“陽溜まりの会”で盛大に開催する予定でいましたが、年末という忙しい時期とも相重なり、3組のご家族と8名サポーター参加の、小じんまりとしました 陽溜まりの会 とまりました。
 回の始めは持ち寄りのプレゼント交換を空籤なしのアミダくじ、景品はお菓子あり、プレミアム付きの飾り物あり、実用品ありと、バラエティーに富んだ景品に全員が盛り上がった後、めいめいが思いを込めて、折紙サンタのクリスマスカードを作りました。
 手先の器用さを要する時は何時も能力を発揮される〝kさん”の技術には、先生役の宇野さんも感心する出来栄え、この“陽溜まりの会”のレベルの高さにサポーターも驚くばかり。
昼食をとりながらの、おしゃべりも終わり、今回はカラオケ、各種ゲームも用意していましたが、たまたま当日ホールの利用者がなく、急遽、卓球をする事となり、2台を用意して全員で卓球に興じました。
 最初は1球打つごとに途切れ、様にならない卓球でしたが、時間が経つとともに、ラリーが続くようになり、代わってくださいというのも気兼ねをする状態にまで上達。皆が熱中、大変盛り上がりました。
 北部は、冬の間は屋外の活動には厳しい季節を迎えており、最後の締めくくりの席で、皆さんの希望を確かめたところ、次回はなんとダンスホールを使ったダンスを使用ということになり、当日の内にホールを予約しました。
 1月の陽溜まりの会北部は第4土曜日開催となりますが、北部以外の陽溜まりの会の皆さん、我こそはと思う方は是非顔を見せ盛り上がってみませんか。 サポーター

     
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