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若年認知症


陽溜まりの会西部  活動報告
2018年5月26日(土) 第174回 廿日市市あいプラザ


              
 
   いつもの笑顔で     
 気持ちよく晴れた日。いつもの笑顔で「おはようございます」とあいさつしながら部屋に入って来られるご本人とご家族の方たち。
 午前中はお茶を飲みながら甘いものを一口食べて楽しかったお話を伺います。
娘夫婦が帰って来て、バーベキューをして楽しんだ方、ご本人が同窓会に参加し、お得意の「高校三年生」を歌えたこと、デイサービスで、パズルが出来るようになったことなど、うれしいお話が伺えました。
 午後は、いつものように、ご本人同士で卓球のラリー。時々、サポーターも加わり、打ち込まれて、悲鳴をあげる場面もあり、「また来月ね」と笑顔で散会しました。 サポーター
 
 
        
    2018年2月24日(土)
     
             第171回 廿日市市あいプラザ 
 会の始まる前、会場で甘酒を作り、部屋中階段までも匂いをさせながらスタート。甘酒を飲みアルコールが少し入っているのかもしれませんが、皆ほっこりしながら楽しい話になりました。
 ・テレビとエアコンが故障してしまい、夫に相談すると「何でも買っていいよ」と言ってもらえてその言葉に頼もしく感激した事。
 ・電子レンジの接触が悪くバタンと閉めたらそれっきりに。修理をしてもらい、何度でも声をかけてくれるレンジに復活した事。
 ・ドライブレコーダーもよく話しかけてくれるそうです。思わずこちらも話しかけてしまいそうですね。
 介護者さんのリフレッシュに洋裁を習って、その素敵な洋服を着ての参加だった。また、子どもの空き部屋を快適マイルームにして充電していると話される。
 かかりつけ医を緊急時の事も考え、近くに変わり、薬が減った。デイサービスを認知症対応の所に変わり、職員さんも心得ておられるのか本人さんも早く慣れ、楽しく通っている。また、話しかけに答えが返ってくる事が増えたと話された。私たちもみんなの話の中で、いいタイミングで「いい一言」があり、皆で大笑いさせてもらった。    サポーター

         
                                    歌を楽しむ参加者たち        

 


陽溜まりの会広島・活動報告
      広島  若年期認知症の人と家族のつどい

         2018年5月12日(土) 第112回 
   マリーナホップ水族館へ

                   

 5月12日(土)に「陽溜まりの会」へ参加させていただきました。先月に続いての外出企画は昨年オープンして人気のマリホ水族館でした。
 私自身久しぶり行くマリーナホップは周辺に新しいお店や道路が通るなど以前の姿から変化しておりました。合流後、午前は参加された皆さまよりマリーナホップが出来た当時や、昔家族で出かけた水族館の思い出話などを聞かせていただいたり、それぞれで昼食やショッピングをされるなど、いつもの陽溜まりの会で見る姿とはまた違った姿も見せていただきました。
 そして、午後はメインの水族館へと行き、潜水ショーやたくさんの魚を観賞し、楽しんだ後は休憩コーナーをほぼ貸し切りコーヒータイムで話に花が咲いておりました。
始終天候にも恵まれ、楽しい一日を過ごすことが出来ました。村上代表はじめ、世話人の皆様、参加された皆様お疲れ様でした。また、外出にご一緒できる機会にはよろしくお願いいたします。    広島県作業療法士会 合田 健太
 

 当日は絶好の行楽日和で、土曜日だったこともあり、小さい子ども連れの家族が多く見られました。
 マリーナホップは初めて、または久し振りに来られた方がほとんどで、初夏を思わせる日差しの強さもあって、水族館に向かうまでの幾つかのショップで足を止め、「このTシャツいいね」等の声が聞かれました。
 レストランでの昼食、水族館でのショー、解散後のお買い物など、それぞれ楽しみ満載の一日だったと思います。
 6組の参加がありましたが、ゆっくりお話をすることができなかったことが残念でした。是非、また参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
               南区認知症地域支援推進員   関永 浩美
 



       広島  若年期認知症の人と家族のつどい

         2018年3月10日(土) 第110回 
     “陽溜まりの会”広島に参加して  広島県作業療法士会 野原 卓也
 3月10日(土)に広島市中区地域福祉センターでの陽溜まりの会広島に参加しました。
広島県作業療法士会から今年の1月と2月に続いて3回目の作業療法士の参加となります。
今回は私と広島都市学園大学の谷川良博療法士が参加しました。

 午前中は、来年度の計画をご本人やパートナーの方々を中心に世話人や行政の方を交えて話し合いました。ご本人のやりたいという思いを尊重しながら、今年の花見や水族館での経験をお聞きした上でよりよい計画をたてようと皆で考えました。
 
 午後からは、座談会のような形となりました。陽溜まりの会で「作業療法士って何をするひと?」とよく聞かれるので、私からは昨日職場でした作業療法(園芸やコミュニケーション用のボード作り)を紹介させていただきました。谷川作業療法士からは広島市立中央図書館と広島都市学園大学で連携事業として開催している「認知症に優しい図書館」の紹介や自身の地域での活動経験などを話させていただきました。ほとんどの作業療法士が医療機関で働いているという現状では、家族の会などの地域活動ではまだまだ作業療法の認知度が低いと思い知り、がんばらなくてはいけないと思いました。
 来年度も広島県作業療法士会は、陽溜まりの会に関わらせていただくと思います。またお会いできるのを楽しみにしています。

        
 


   陽 溜 ま り の 会 東 部 ・活 動 報 告
   東部 若年期認知症の人と家族のつどい  
   
 2018年2月3日 第64回 11:00~16:00 福山すこやかセンター  
 節分で豆まき
◎平成30年初めての会。お正月は、どう過ごされましたか?お雑煮はどんな具を入れるのですか?地域によって具も変わっているようです。色々と話が弾み、あっと言う間に昼食。
当日は節分。昼食後は、介護者と別れ、おたふく、赤鬼、青鬼のお面を付け、童心に返って鬼を追いかけ、賑やかな豆巻きでした。
 一休みした後は、みんなで合唱。冬や春の歌を笑顔で歌い、楽しい一時を過ごしました。
介護者の方、お体に気を付けて、無理をせず、手抜きしながら笑顔で! サポーター

◎介護者ミーティングでは、デイケアとデイサービスの違いや小規模多機能事業所とはどんな所?など、日頃、疑問に思っておられること、自動車の減免申請について、女性介護者には髭剃りが難題等、多岐にわたる話題で盛り上がりました。
 GPS付きの靴を使用し始めたというお話や、陽溜まりの会で名札を下げることに慣れているので、普段から抵抗がない、そのため、警察の手を借りなくても見つかり、助かったという話なども聞かれました。 サポーター
                                       

            
                                    

       東部 若年期認知症の人と家族のつどい
 
  
 4月7日(土) 第66回   11:00~16:00 福山すこやかセンター 
      ひと足遅れの花見(平成大学へ)
 今日はあいにくのお天気。小雨が降り、肌寒いほど底冷えする天気です。
 今年の桜は短期間に開花し、例年の平成大学へのお花見は、残念ながら葉桜となってしまいましたが、3台の車に分乗して出発!!
 学生さん達の賑わいに囲まれ、学食で各自好みのメニューを堪能して体も温まりましたが、外に出ると・・・「寒~い!」と震えながら、散り始めのしだれ桜の前で皆でハイポーズ。残念ながら、寒くて散策は諦めて帰路へ。

 午後は、手作りの桜餅を食べながら、楽しいモグモグおしゃべりタイム。
その後、介護者は困っている事を相談しながら、皆で改善策の話し合いをしました。
 入院中の仲間に励ましのメッセージを添えて。
 寒暖差がある時節、体調に気をつけて、また次回お会いしましょうね。 介護者
         




陽 溜 ま り の 会 北 部 ・活 動 報 告

     北部 若年期認知症の人と家族のつどい 
 10月21日 第35回 11:00~16:00  三次市十日市コミュニティーセンター 

        

                             
 卓球で汗を流す
  8月のお盆、9月の台風襲来で休会したため、今月は久し振りの陽溜まりの会北部となりました。今回は最近体を動かすメニューを取り入れていなかった事の経緯を踏まえて、会場のホールを使える事を事前にキャッチしていたため、広いホールで体を動かすスポーツをしようと皆さんに予告していたため、体を動かす事が難しい1組の不参加があり、3組のこじんまりした陽溜まりの会になりました。
 
定刻11時、いつものメンバーに広島より村上利雄さんの参加もあり、12名で久し振りの再会に近況報告と雑談に花を咲かせた後、楽しい昼食後、いつも飛び入り参加の、ぶどー薬局箕塚さんの本格コーヒーを御馳走になり雑談の後、全員ホールに移動し、卓球で汗を流しました。

 最初は久し振りの体を動かす運動であり、空振りあり、ホームランありとプレーになりませんでしたが少しずつ勘を取り戻し、ラリーも続くようになり、20ポイント先取り勝ちの試合を始めました。最初はピンポンをラケットに当てるのが精一杯の珍プレーが続出でしたが慣れるにつれてラリーが続くようになり、だんだんと皆さん本気になり2時間、気持ち良い汗を流しました。
 日頃は全身を使って体を動かす事が少ない皆さん、心身のリフレッシュになりました。次回の卓球はもっと楽しく、もっと沢山時間を取って賞品付きでたのしみましょう。 
                          サポーター

  
2017年12月19日 第36回 11:00~16:00 
                        三次市十日市コミュニティーセンター
 

 クリスマス会
 12月19日(土) “陽溜まりの会北部”を開催しました。
 今回はクリスマスを目の前に控えての今年最後の“陽溜まりの会”で盛大に開催する予定でいましたが、年末という忙しい時期とも相重なり、3組のご家族と8名サポーター参加の、小じんまりとしました 陽溜まりの会 とまりました。
 回の始めは持ち寄りのプレゼント交換を空籤なしのアミダくじ、景品はお菓子あり、プレミアム付きの飾り物あり、実用品ありと、バラエティーに富んだ景品に全員が盛り上がった後、めいめいが思いを込めて、折紙サンタのクリスマスカードを作りました。
 手先の器用さを要する時は何時も能力を発揮される〝kさん”の技術には、先生役の宇野さんも感心する出来栄え、この“陽溜まりの会”のレベルの高さにサポーターも驚くばかり。
昼食をとりながらの、おしゃべりも終わり、今回はカラオケ、各種ゲームも用意していましたが、たまたま当日ホールの利用者がなく、急遽、卓球をする事となり、2台を用意して全員で卓球に興じました。
 最初は1球打つごとに途切れ、様にならない卓球でしたが、時間が経つとともに、ラリーが続くようになり、代わってくださいというのも気兼ねをする状態にまで上達。皆が熱中、大変盛り上がりました。
 北部は、冬の間は屋外の活動には厳しい季節を迎えており、最後の締めくくりの席で、皆さんの希望を確かめたところ、次回はなんとダンスホールを使ったダンスを使用ということになり、当日の内にホールを予約しました。
 1月の陽溜まりの会北部は第4土曜日開催となりますが、北部以外の陽溜まりの会の皆さん、我こそはと思う方は是非顔を見せ盛り上がってみませんか。 サポーター

     




        陽溜まりカフェ・活動報告  
      ~若年期認知症の人と家族のつどい~ 
 “陽溜まりカフェ”(認知症カフェ) 広島市委託事業
       場所  広島県健康福祉センター 1階 地域交流カフェ
      日時  毎月第4土曜日 午前11時~15時30分


         ご都合の良い時間にお越しください
    ※午後は、毎回講師をお呼びしてミュージックタイム (13:00~14:00)
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 陽溜まりカフェに参加させていただいて 11月25日 第14回 
 今年3回目のカフェに参加させていただきました。到着したのがオープン5分前で、丁度写真撮影の真っ最中でした。コーヒーの香りが漂う中、スタッフの温かい声かけで、私も一緒に写らせていただきました。
 11時カフェオープン。ご家族が言語聴覚士の山田さんへ口腔ケアの相談をされ、歯磨きという日常生活習慣(歯ブラシを持っていただく行為)の必要性の話等をされました。気軽に専門職に相談できることも、カフェのメリットです。
 その後、サポーターの指導により、人生初のバルーンアートに挑戦!バルーンが割れるのではないかとヒヤヒヤしながら、バルーンをねじり、何とかダックスフンドが完成しました。早速職場に飾りました。
 
 上西しんじ氏のギターに合わせた歌声は、とても心地よく、また歌謡曲が流行った時代の話もとても楽しく(ここでは書けない内容?)、スタッフの方々も当時を懐かしく振り返り、一緒に歌うことで、とても和やかな雰囲気で時間が流れていきました。
 テーブルには紅葉等が飾られ、楽しい時間を過ごすことができました。今後ともよろしくお願いいたします。 認知症地域支援推進員 


     2017年12月23日(土)   第15回
  
豚汁・おにぎりとクリスマスケーキ

 <当事者同士の会話より>
 女性の方が自分の頭を触って、『私、頭がわるいんよ・・・アルツハイマーなんよ』と突然ご自分から話し出されました。すると、隣にいた男性の方が『わしもアルツハイマーよ・・・』と。次の男性の方も『僕もアルツハイマーよ』と、それぞれ思いを吐き出すように訴えられました。
 女性の方が『どうしてこんなになったのかわからん、悲しい』と頭を抱えておられ、それを聞いた男性の方が『この病気は治らんのじゃけえ、しょうがないんよ。こうしてみんなで話をするんが一番ええんよ』と言って、三人が握手をされました。
 そして、普段ほとんど話されない女性の方が昔働いていた職場のこと、子どもさんのことを生き生きと楽しそうに話されていました。ご本人さん同士が話されることがとても大切だと、今後は一層雰囲気作りに配慮しなければと気付かされました。
 この日は、料理教室でクリスマス会をし、ご本人さんの希望で豚汁とおにぎりを作り、その後、ホールケーキにデコレーションをしてメリークリスマス。  事務局
 

         
   
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