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若年認知症


陽溜まりの会西部  活動報告
2018年7月28日(土) 第176回 廿日市市あいプラザ


               
   介護者が情報交換   
   
 今日は冷たいお茶にしましょうかと声をかけてもらい準備。暑い日が続いているが、これならすーと喉ごしがいい。何杯でもいける。小さなお菓子を付けて会が始まる。
 「何か楽しい事がありましたか?」の問いに「ありません」と即答、にこやかに言われたのは本人さん、一同大笑いになった。
 奥様からは、「今日は出かける前、洗濯干しを手伝ってくれて助かりました。お父さんはタオルをピンと引っ張って干すから私よりまっすぐになるんですよ」と。
 午後からはカラオケを。曲数が少ないカラオケ機、得意な舟木一夫の曲もすぐ終わってしまう。今日は坂本九の歌に挑戦してみた。スローテンポでばっちり歌えた。声もいい。
 介護者間の情報交換では、時に帰りたい病になる。帰って来れるが、位置検索ができる靴を履いているので、出かけて行っても、画面を見ながら、帰宅した時にと部屋を涼しくして、冷たいものを用意しておこうと、待つ側の心にゆとりが持て、対応できるから助かっている。
 生の声が聞けて情報交換ができる陽溜まりの会であるが西部では参加者が少なくなっている。ピーアールをもっとしていこうと思う。    サポーター
 
        
 2018年8月25日(土)
   第177回 廿日市市あいプラザ 
 
バイオリン演奏で・・・

 朝の会の「一ヶ月、楽しいことありましたか?」の問いに、いつも前向きな発言をして下さる参加者に感心します。
・長男が里帰りした時、いつもは話に乗りきれないこともあるが、今回はよく話し楽しそうだった
・音楽療法をしているデイサービスに週一で行き始め、楽しそう。
・飼っているメダカが全く姿が見えなくなっていたが、卵が残っていたのか、また泳いでいて嬉しい。
 今回はバイオリン演奏できる方がボランティアで来て下さった。クラシック曲や文部省唱歌など7~8曲演奏の後、バイオリンを習うことになった経緯や日々のお仕事なども気軽に話して下さり、温かい雰囲気の中終了した。ありがとうございました。    サポーター
 
         
                                          

 


陽溜まりの会広島・活動報告
      広島  若年期認知症の人と家族のつどい

    2018年9月8日(土) 第114回  カラオケを楽しむ

                   

 今回の陽溜まりの会は、ジャンカラ中央通り店でカラオケでした。一年ぶりのカラオケで、皆さん最初は「お先にどうぞ」と一番手を譲り合っておられましたが、最初の一曲が終わると、「〇〇年ころの歌を」「みんまで歌えるのは何がいいかね」と、歌の間が空くことなく、あっという間に時間が過ぎていきました。
 去年はまだお母さんの胸の中だった小さいサポーターも、今回は歌に合わせてノリノリダンス・・・皆さんからは「すごい、すごい」「かわいいね」と大注目。
 外はあいにくの雨模様でしたが、ジャンカラ中央通り店には、皆さんの明るい笑顔が溢れました。ぜひまた、参加させていただきたいと思います。
                安佐南区認知症地域支援推進員  俵 輝己
 
  陽溜まりの会広島に参加して
 今回は、三原より2名参加させていただきました。
 昨年のお写真を見せて頂き、カラオケでの皆さんの笑顔がとても素敵で、どのような活動なのか大変興味深く思っておりましたし、私たち自身も久しぶりのカラオケでとても楽しみにしておりました。
 参加された支援者も家族も自分が何を歌うか考えてきておられ、参加者が全員で楽しめる準備が十分整っていたように感じました。これは普段から、この会を通じて、自分の経験をもとに皆様の支えになるように寄り添う支援者からの優しさが伝わってきて、まるで遠い昔から家族ぐるみで付き合っているかのような雰囲気が出来上がったのだと思います。支援者や家族からの働きかけだけでなく、他のご家族から、良い笑顔や歌声を引き出されることも多々目にしました。
 やはり、一緒に過ごしている時間がとても大切で、この会に参加されている方ならどなたでも良い影響を与え合える素晴らしい会だと思いました。
 また、音楽の力も改めて感じました。なかなかマイクが認識できず、歌うことが難しかった方も「それ行けカープ」が流れると大きな声で口ずさまれました。
広島あるあるかもしれませんね。
 このような家族の会の輪が広がり、たくさんの方が参加されるといいなと思いました。教えて
いただく方が多かったのですが、今後とも作業療法士会として継続して参加させていただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。
  広島県作業療法士会 山本恵理子  中島美和
 


       広島  若年期認知症の人と家族のつどい

         2018年10月13日(土) 第115回 
     陽溜まりの会広島に参加させていただきました  
 今回は普段と異なり、事務局がある県健康福祉センターが会場でした。6組の参加があり、気軽に話をするにはちょうど良い広さで、和やかな雰囲気で始まりました。今まではご家族だけで参加されていた方も、今回初めてご本人と一緒に参加することができ、参加者・スタッフ一緒に喜び合いました。
 今回は作業療法士さんによるプログラムでした。作業に入る前にアイスブレイクを行い、楽しみながら当事者と家族が分かれても安心な雰囲気ができました。ハロウィンが近いこともあり、当事者と家族に分かれてランタンを作りました。ペットボトルを半分に切って、LEDライトを入れ、ハロウィン柄の袋で覆いました。作業をしながら季節を感じたり、「かわいいのができたね。災害の時にも使えるね」等と言いながらにぎやかに作りました。
 最後にはカープの歌を全員で歌いました。カープの曲に合わせて、得意の口笛を吹かれる方もあり、盛り上がりました。「カープ♪、カープ♪」の部分は一緒に歌える方も多く、歌えることを家族と一緒に喜び合いながら楽しい時間を過ごすことができました。
 陽溜まりの会に参加する度に、会のみなさんの思いを知ることができ、一緒に楽しい時間を過ごせることがうれしいです。次回も参加させてもらうのを楽しみにしています。
          広島市健康福祉局地域包括ケア推進課 保健師 三浦 愛

 ハロウィンにちなんで
 今回の「陽溜まりの会」では作業療法士会が企画を担当させていただきました。
 企画のメインは「ハロウィン」にちなんだことをしよう!ということで、ペットボトルを使ったLEDキャンドルのランタンづくりを企画させていただきました。
 午前はテーマに沿ったスピーチを行いました。「あの人と出身地が一緒だ!」「誕生日が近い」など共通点が出て、一か月ぶりにお会いする緊張感がほぐれました。
 午後は、少しお勉強もということで「認知症にやさしい図書館」について当会の谷川OTよりお話させていただきました。
 その後、グループ分けしてのバースデーチェーンや仲間づくりのゲームでは私たちの準備を超える様々なアイデアが出て、ゲームがどんどん膨らみ笑顔が広がりました。
 そして、ランタンづくりでも私たちが準備していた作成方法に皆様からのアイデアが加わったアレンジがあり、それぞれの個性が出て出来上がりは最高でした。
 「陽溜まりの会」は家族の方々が集まり、お互いの思いを旧友したり、アイデアが出し合える素敵な時間だと思います。その中で皆様と楽しい時間を一緒に過ごさせていただけることを嬉しく思いました。        広島県作業療法士会     合田 健太

           
 


   陽 溜 ま り の 会 東 部 ・活 動 報 告
   東部 若年期認知症の人と家族のつどい  
   
 2018年2月3日 第64回 11:00~16:00 福山すこやかセンター  
 節分で豆まき
◎平成30年初めての会。お正月は、どう過ごされましたか?お雑煮はどんな具を入れるのですか?地域によって具も変わっているようです。色々と話が弾み、あっと言う間に昼食。
当日は節分。昼食後は、介護者と別れ、おたふく、赤鬼、青鬼のお面を付け、童心に返って鬼を追いかけ、賑やかな豆巻きでした。
 一休みした後は、みんなで合唱。冬や春の歌を笑顔で歌い、楽しい一時を過ごしました。
介護者の方、お体に気を付けて、無理をせず、手抜きしながら笑顔で! サポーター
◎介護者ミーティングでは、デイケアとデイサービスの違いや小規模多機能事業所とはどんな所?など、日頃、疑問に思っておられること、自動車の減免申請について、女性介護者には髭剃りが難題等、多岐にわたる話題で盛り上がりました。
 GPS付きの靴を使用し始めたというお話や、陽溜まりの会で名札を下げることに慣れているので、普段から抵抗がない、そのため、警察の手を借りなくても見つかり、助かったという話なども聞かれました。 サポーター 

            
                               

       東部 若年期認知症の人と家族のつどい
 
  
 4月7日(土) 第66回   11:00~16:00 福山すこやかセンター 
      ひと足遅れの花見(平成大学へ)
 今日はあいにくのお天気。小雨が降り、肌寒いほど底冷えする天気です。
 今年の桜は短期間に開花し、例年の平成大学へのお花見は、残念ながら葉桜となってしまいましたが、3台の車に分乗して出発!!
 学生さん達の賑わいに囲まれ、学食で各自好みのメニューを堪能して体も温まりましたが、外に出ると・・・「寒~い!」と震えながら、散り始めのしだれ桜の前で皆でハイポーズ。残念ながら、寒くて散策は諦めて帰路へ。
 午後は、手作りの桜餅を食べながら、楽しいモグモグおしゃべりタイム。
その後、介護者は困っている事を相談しながら、皆で改善策の話し合いをしました。
 入院中の仲間に励ましのメッセージを添えて。
 寒暖差がある時節、体調に気をつけて、また次回お会いしましょうね。 介護者
         


陽 溜 ま り の 会 北 部 ・活 動 報 告

     北部 若年期認知症の人と家族のつどい 
 10月21日 第35回 11:00~16:00  三次市十日市コミュニティーセンター 

        

                             
 卓球で汗を流す
  8月のお盆、9月の台風襲来で休会したため、今月は久し振りの陽溜まりの会北部となりました。今回は最近体を動かすメニューを取り入れていなかった事の経緯を踏まえて、会場のホールを使える事を事前にキャッチしていたため、広いホールで体を動かすスポーツをしようと皆さんに予告していたため、体を動かす事が難しい1組の不参加があり、3組のこじんまりした陽溜まりの会になりました。
定刻11時、いつものメンバーに広島より村上利雄さんの参加もあり、12名で久し振りの再会に近況報告と雑談に花を咲かせた後、楽しい昼食後、いつも飛び入り参加の、ぶどー薬局箕塚さんの本格コーヒーを御馳走になり雑談の後、全員ホールに移動し、卓球で汗を流しました。
 最初は久し振りの体を動かす運動であり、空振りあり、ホームランありとプレーになりませんでしたが少しずつ勘を取り戻し、ラリーも続くようになり、20ポイント先取り勝ちの試合を始めました。最初はピンポンをラケットに当てるのが精一杯の珍プレーが続出でしたが慣れるにつれてラリーが続くようになり、だんだんと皆さん本気になり2時間、気持ち良い汗を流しました。
 日頃は全身を使って体を動かす事が少ない皆さん、心身のリフレッシュになりました。次回の卓球はもっと楽しく、もっと沢山時間を取って賞品付きでたのしみましょう。 
                          サポーター

  
2017年12月19日 第36回 11:00~16:00  
 三次市十日市コミュニティーセンター
 

 クリスマス会
 12月19日(土) “陽溜まりの会北部”を開催しました。
 今回はクリスマスを目の前に控えての今年最後の“陽溜まりの会”で盛大に開催する予定でいましたが、年末という忙しい時期とも相重なり、3組のご家族と8名サポーター参加の、小じんまりとしました 陽溜まりの会 とまりました。
 回の始めは持ち寄りのプレゼント交換を空籤なしのアミダくじ、景品はお菓子あり、プレミアム付きの飾り物あり、実用品ありと、バラエティーに富んだ景品に全員が盛り上がった後、めいめいが思いを込めて、折紙サンタのクリスマスカードを作りました。
 手先の器用さを要する時は何時も能力を発揮される〝kさん”の技術には、先生役の宇野さんも感心する出来栄え、この“陽溜まりの会”のレベルの高さにサポーターも驚くばかり。
昼食をとりながらの、おしゃべりも終わり、今回はカラオケ、各種ゲームも用意していましたが、たまたま当日ホールの利用者がなく、急遽、卓球をする事となり、2台を用意して全員で卓球に興じました。
 最初は1球打つごとに途切れ、様にならない卓球でしたが、時間が経つとともに、ラリーが続くようになり、代わってくださいというのも気兼ねをする状態にまで上達。皆が熱中、大変盛り上がりました。
 北部は、冬の間は屋外の活動には厳しい季節を迎えており、最後の締めくくりの席で、皆さんの希望を確かめたところ、次回はなんとダンスホールを使ったダンスを使用ということになり、当日の内にホールを予約しました。
 1月の陽溜まりの会北部は第4土曜日開催となりますが、北部以外の陽溜まりの会の皆さん、我こそはと思う方は是非顔を見せ盛り上がってみませんか。 サポーター

     




        陽溜まりカフェ・活動報告  
      ~若年期認知症の人と家族のつどい~ 
 “陽溜まりカフェ”(認知症カフェ) 広島市委託事業
       場所  広島県健康福祉センター 1階 地域交流カフェ
      日時  毎月第4土曜日 午前11時~15時30分


         ご都合の良い時間にお越しください
    ※午後は、毎回講師をお呼びしてミュージックタイム (13:00~14:00)
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 陽溜まりカフェに参加して             3月24日 第19回 
 3月24日(土)、沢山のお花に囲まれ、コーヒーのいい香りの中で始まりました。笑顔で再会出来たことを喜び、美味しいおやつ(種類が多い)を戴き又笑顔です。
 午前中は近況や雑談等、和やかな雰囲気で昼食になります。それぞれ美味しく食べて、午後からは瞼が緩みがちになりますが、上西さんのギターと歌で目がパッチリです。
 ハワイアン、タンゴ、シャンソン、歌謡曲とコンサートに行った雰囲気です。
 毎回、季節に合った歌をコピーして配布され、一緒に歌いました。最後は「それゆけカープ」と「ふるさと」で終わりました。
 コーヒーを飲んだり、おやつを食べて、一瞬でも楽しんで下さったら何よりです。
 みなさん、ちょっと寄ってみませんか。      サポーター
 
 

     2018年8月24日(土)   第20回
“陽溜まりカフェ”に初参加しました

 
 午前中は、当事者、介護者が困っていることや、夢と希望の話を聞きたいと思っていましたが、参加者が少なかったのが残念です。しかし、村上さんとじっくりお話ができ、参考になることが沢山ありました。
 午後は、上西さんのギターと歌、ギターに合わせてみんなで一緒に歌う「歌声喫茶」で楽しいひと時を過ごしました。
 音痴のわたしは、いつもは歌うことはありませんが、皆さんの声に合わせて声を出すことができました。準備していただいたスタッフの皆さん、ありがとうございます。皆さんの自宅の庭に咲いた花を持ち寄って、テーブルに飾っていただき、明るい雰囲気を醸し出していました。
 楽しいカフェに、もっと多くの当事者、介護者が参加されることを望みます。
                                    当事者 T・I
 
         
   
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