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若年認知症


陽溜まりの会西部  活動報告
2022年9月24日(土) 第217回 廿日市市あいプラザ


  
          
 
  ~陽溜まりの会西部・木もれびの会 合同家族会~   
   
 若年認知症になって、15年、16年、19年も介護された経験者、(木もれびの会の年齢になっても介護続けた人達)と若年性認知症で本人も話がしっかりでき(面白く話される)ご主人も優しく対応されている。(15年前は悲壮な話が多かったが)
 その生活の中で苦労していることなどを議題に、長年介護体験されている人の体験、励ましの意見も出された。
 長年自宅介護を続けたが、訪問看護師、優秀なケアマネ、訪問入浴、訪問歯科、訪問鍼灸師(マッサージ)など、できるだけ外部の力を活用し、最後まで自宅で看続けられた話をされた。
 他の皆さんも同じような外部の力利用など、納得されて実行されている。
 介護に経済的苦痛の体験など話していただき、上手に公的仕組みの活用で経済的負担の軽減した体験は、若い人達の先行き不安を少しでも和らげられたかもしれない。  
                                            景山 源吾
 
 
 
    陽溜まりの会西部・木もれびの会        
    2022年10月22日(土)
   第218回 廿日市市あいプラザ 
 
  夏はコロナウイルスが猛威を振るったこともあり、なかなか参加出来ない状況が続いておりましたので約4か月ぶりの参加です。
 その間に陽溜まりの会西部と木もれびの会が合同で開催されるようになったとのことです。
 陽溜まりの会では、近況や様々な情報を共有いたします。毎回参加させていただくたびに、先輩介護者の経験が情報としてつばがれる陽溜まりの会は皆様にとって、とても大切な時間で重要な情報源であることを感じます。
 今回はそんな陽溜まりの会が始まった頃の話をお聞きする機会がありました。長い時間をかけて作られてきた歴史が今につながる世話人の皆様の苦労や努力の賜物であると感じました。経験をこれからもつないでいくために、私たち作業療法士も少しでもお力となれますようご一緒させていただければと思います。
 コロナウイルス感染者数が再び増加に転じております。
 これからは寒さに向かう季節となってきました。体調にはくれぐれも留意して、また皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
                 広島県作業療法士会  合田 健太

         
                                          

 

陽溜まりの会広島・活動報告
      広島  若年期認知症の人と家族のつどい

             2022年10月8日(土) 第149回    

            

 今月の陽溜まりの会もメンバーの希望により情報交換会を行いました。
 参加者は介護者4名、サポーター9名(作業療法士1名、認知症地域支援推進員1名を含む)の13名でした。
 近況報告を兼ねて介護者の現在の思いを皆さんに聞いていただきました。
 お仕事柄久しぶりに参加された作業療法士さんが、ご本人4人中3人が入院中だとわかり、大変残念がられました。介護者達も進行を止められない悔しさを実感していました。
 また、以前から検討中の陽溜まりの会をPRするチラシ(医療機関、福祉関係、公共関係等に置かせていただく予定)の最終案を取りまとめました。先ずは目に止まり、本人、介護者のどちらにも参加してみよう、したいと思ってもらえるチラシにと、キャッチコピー、活動写真の配置など、それぞれの立場から意見を出し合いました。

 最後に若年性認知症といっても症状、進行具合等それぞれ違い、幅が広いので、全ての方々に満足してもらえるのは難しいところではありますが、本人の思いを第一に受け止めて、ゆっくりと共に進んで行こうと会を終えました。
                            介護者 M・K
 

       広島  若年期認知症の人と家族のつどい

         2022年11月12日(土) 第150回 
 
各地の陽溜まりの会の担当者や本人・介護者が話し合いを何度も重ねて、やっとチラシの原案が出来上がりました。みんなで参加を呼びかけましょう。

<参加者の声>
・初期の方のご家族がこれからの見通しについての悩みを持たれており、経験者が体験談を話されている様子を拝見して、この会の意義を強く感じました。
・仕事の都合でおくれての参加となりました。久しぶりでしたが、皆さんお元気そうでよかったです。
・新しくカラフルなチラシの案が出来上がっていました。公的な場所や病院に置いて頂いて、会員、が増えたらと思います。

         
 





   陽 溜 ま り の 会 東 部 ・活 動 報 告
   東部 若年期認知症の人と家族のつどい  
   

 2022年11月5日 第97回 11:00~16:00 福山すこやかセンター  

 福山城築城400年の大規模改修に伴い、リニューアルされた博物館へ見学に行きました。
 エレベーターを利用して上がった天空の間では、素晴らしい眺めを堪能。館内は、デジタル技術の設備により、ワイドで美しく、また、楽しく学ぶことができました。
 残念ながら、仕事で参加できなかったご本人は、朝、「今日は福山城か・・・」と、しっかり覚えておられたとのこと。その分、ご家族をはじめ参加の皆様は、火縄銃体験やムービー、クイズなど、色々と楽しまれました。
 「こんなに楽しんじゃって、いいのかしら?」という感想も聞かれ、リフレッシュされたようで良かったです。
 その後、近くのホテルに場所を移し、お茶を飲みながら歓談。
 秋晴れの天気も良い中、楽しい一日となりました。    サポーター 服部
                      

                
                               


       東部 若年期認知症の人と家族のつどい
 
 
2022年7月2日(土) 第95回 11:00~16:00 福山すこやかセンター
 
 前日の県支部世話人会の報告に続き、楽しかったことなどについて皆さんにお聞きし、ご本人から「退職記念として旅行券をもらい、どこへ行こうかと検討中」というお話がありました。
 次に、七夕飾りを作り、笹へつるしていきました。短冊に書かれた願いは、人それぞれで、‟世界平和!”‟夫婦二人で、いつまでも元気で!”‟カープ優勝!”‟コロナが早く収束しますように!”など。
 
 その後、バラの花やブタ、ニワトリなどの折り紙を楽しむグループと、ミーティンググループに分かれました。ミーティングは、野球談議などで大盛り上がり。共に巨人ファンというご本人とご家族が、男と男の友情を深められたようです。
                             サポーター  H

<参加者の感想>
 今日は、ジャイアンツの話で盛り上がりました。ジャイアンツファンを人前で、この地で話すことは控えていましたが、Aさんとジャイアンツのことを話すことができて良かった!楽しかったです!野球の話で、久し振りに盛り上がりました。
 いつも、色々なことを教えてくださりありがとうございます。次回もみなさんとお話することを楽しみにしています。

              



陽 溜 ま り の 会 北 部 ・活 動 報 告

     北部 若年期認知症の人と家族のつどい 
 10月21日 第35回 11:00~16:00  三次市十日市コミュニティーセンター 

        


                             
 卓球で汗を流す
  8月のお盆、9月の台風襲来で休会したため、今月は久し振りの陽溜まりの会北部となりました。今回は最近体を動かすメニューを取り入れていなかった事の経緯を踏まえて、会場のホールを使える事を事前にキャッチしていたため、広いホールで体を動かすスポーツをしようと皆さんに予告していたため、体を動かす事が難しい1組の不参加があり、3組のこじんまりした陽溜まりの会になりました。
定刻11時、いつものメンバーに広島より村上利雄さんの参加もあり、12名で久し振りの再会に近況報告と雑談に花を咲かせた後、楽しい昼食後、いつも飛び入り参加の、ぶどー薬局箕塚さんの本格コーヒーを御馳走になり雑談の後、全員ホールに移動し、卓球で汗を流しました。
 最初は久し振りの体を動かす運動であり、空振りあり、ホームランありとプレーになりませんでしたが少しずつ勘を取り戻し、ラリーも続くようになり、20ポイント先取り勝ちの試合を始めました。最初はピンポンをラケットに当てるのが精一杯の珍プレーが続出でしたが慣れるにつれてラリーが続くようになり、だんだんと皆さん本気になり2時間、気持ち良い汗を流しました。
 日頃は全身を使って体を動かす事が少ない皆さん、心身のリフレッシュになりました。次回の卓球はもっと楽しく、もっと沢山時間を取って賞品付きでたのしみましょう。 
                          サポーター

  
2017年12月19日 第36回 11:00~16:00  
 三次市十日市コミュニティーセンター
 

 クリスマス会
 12月19日(土) “陽溜まりの会北部”を開催しました。
 今回はクリスマスを目の前に控えての今年最後の“陽溜まりの会”で盛大に開催する予定でいましたが、年末という忙しい時期とも相重なり、3組のご家族と8名サポーター参加の、小じんまりとしました 陽溜まりの会 とまりました。
 回の始めは持ち寄りのプレゼント交換を空籤なしのアミダくじ、景品はお菓子あり、プレミアム付きの飾り物あり、実用品ありと、バラエティーに富んだ景品に全員が盛り上がった後、めいめいが思いを込めて、折紙サンタのクリスマスカードを作りました。
 手先の器用さを要する時は何時も能力を発揮される〝kさん”の技術には、先生役の宇野さんも感心する出来栄え、この“陽溜まりの会”のレベルの高さにサポーターも驚くばかり。
昼食をとりながらの、おしゃべりも終わり、今回はカラオケ、各種ゲームも用意していましたが、たまたま当日ホールの利用者がなく、急遽、卓球をする事となり、2台を用意して全員で卓球に興じました。
 最初は1球打つごとに途切れ、様にならない卓球でしたが、時間が経つとともに、ラリーが続くようになり、代わってくださいというのも気兼ねをする状態にまで上達。皆が熱中、大変盛り上がりました。
 北部は、冬の間は屋外の活動には厳しい季節を迎えており、最後の締めくくりの席で、皆さんの希望を確かめたところ、次回はなんとダンスホールを使ったダンスを使用ということになり、当日の内にホールを予約しました。
 1月の陽溜まりの会北部は第4土曜日開催となりますが、北部以外の陽溜まりの会の皆さん、我こそはと思う方は是非顔を見せ盛り上がってみませんか。 サポーター

     
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